姫路福祉保育専門学校

介護福祉学科在校生の声

石丸絵梨花…兵庫県立相生産業高等学校出身
 介護現場では、利用者さんの表情や行動から、心を読んだり、変化に気づくことが大切です。私は「人」に興味があるので、日頃から相手の表情や声のトーンから、気持ちや考えを想像したり、服装や髪形などの変化に気づく方です。私のこういう性格が介護に向いていると思っています。
 将来の夢は、「この人がいてくれてよかった」と言ってもらえる介護福祉士になることです。
髙路遥茄…兵庫県立伊和高等学校出身
 授業で「利用者一人ひとりのことを考えなければならない」と教わりました。実習で施設に行ってみると、そのことの難しさ、大変さが分かりました。でも、実習で利用者さんと会話を重ねる内に、心が通ったと思える瞬間が増えてきたように思います。
 これからも、介護の基礎をしっかりと学び、どんなときでも笑顔を忘れず、持ち前の明るさで、一人ひとりの気持ちを考えながら利用者さんと接することのできる介護福祉士になりたいです。
岸本伊代…兵庫県立姫路商業高等学校出身
 入学前は、あまり考えずに相手と話をしていましたが、ひめふくにきてから、人と関わることが多くなり、自分の感情が豊かになった気がします。コミュニケーションの授業で、どんな言葉を使えば相手を傷つけずに喜んでいただけるかなど、言葉の選び方、使い方を学びました。
 積極的に行動することで、失敗することもありますが、そういう時に、「よし、次はもっと頑張ろう!」と前向きな気持ちで取り組めるようになり、少しずつ自信がついてきたと思います。

鳥羽由里江 … 介護福祉学科 学科長、コミュニケーション技術担当
 対人援助の専門家である介護福祉士は、一方的に利用者さん支援するのではなく、利用者さんから教えていただけることもたくさんあります。自分の持っている五感をフル活用して支援していくためにも、常に感受性を磨いていくことが大切です。
 介護には決まった答えはなく、常に新しい発見に出会える素敵な仕事だと思います。