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姫路福祉保育専門学校

介護福祉学科在校生の声

安福萌々香…兵庫県立松陽高等学校出身
ひめふくの「コミュニケーション技術」の授業で、話しの聴き方、うなづきや相づちについて学びました。さっそく実習やボランティアで活用でき、コミュニケーション能力が身についたことを実感しています。クラスメイトには、留学生も多いので、難しい言葉をどう話せば相手に伝わりやすいかを考えて話すようになりました。介護士は幸せ運び人です。利用者に幸せをお届けするために、私の元気で明るい性格が役に立つと感じています。楽しいことが大好きなので、将来はデイサービスで、利用者、同僚、地域の方々と一緒になって楽しめるレクリエーションを企画したいです。楽しいことを通じて、リハビリができたり、利用者同士が良い関係を築けるような場作りに尽力したいです。
大前百華…兵庫県立千種高等学校出身
クラスメイトには、ベトナム・インドネシアの留学生がいます。彼らは積極的で明るくて、見習うところが多い大切な友だちです。テスト期間になると、難しい漢字を教えたり、互いに補い合いながら、日々、異文化交流を楽しんでいます。卒業後は、障害者支援施設に就職し、勉強を続けながら「社会福祉士」の資格を取りたいです。そして、ケアマネージャーになりたいです。ひめふくで、同じ夢を持った友だちができ、刺激になり、成長できたと感じています。休日は、友だちと好きな音楽をかけ、熱唱しながら、思うがままに車を走らせる・・・ そんなドライブを楽しんでいます♪

鳥羽由里江 … 介護福祉学科 学科長、コミュニケーション技術担当
介護福祉士は、かっこよく言えば、ライフプロデューサーです。個性を持った方々がそれぞれの人生というステージで輝くための演出をしていくことが、介護福祉士の大切な役割(仕 事)です。生活や価値観は、人それぞれ。ライフプロデューサーとして、 利用者一人ひとりが求める「ライフ=人生=生活」を理解する必要があります。とはいえ、「人を理解する」というのは簡単なことではありません。ひめふくの2年間で、コミュニケーションスキルを学び、感受性を磨き、利用者の声なき声を聴き、目に見えないものをイメージしながら支援ができる「一流の介護福祉士」になってほしいと願っています。