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姫路福祉保育専門学校

保育こども学科在校生の声

引本 華…兵庫県立山崎高等学校出身
ひめふくの先生方は、どんなときも熱心に指導してくださるので、もっと学びたいという気持ちになります。将来、保育士になったときのために必要な勉強ばかりなので、挑戦することにやりがいを感じます。実習では、授業で学べなかったことを知ることも多く、学ぶことが楽しいです。 将来は、すべての子どもたちを笑顔にできる保育士になりたいです。子どもが安心して学べ、生活できるような環境をつくり、一人ひとりの子どもに寄り添いながら、保護者の方の相談にも対応できるよう日々勉強に挑戦していきます。
クワッチ  ジャ  ハン…鹿島朝日高等学校出身
ひめふくは少人数制なので、先生に質問しやすく学びやすいです。授業では、子どもへの声のかけ方、玩具の作り方、環境の整え方、言葉遣いや礼儀作法についても学んでいます。子どもが遊んでいるときに声掛けをすればするほどよいと考えていましたが、集中して遊んでいるときは声をかけないほうがよいことなどを教わりました。放課後は、映画を観たり、休日は、クラスメイトと勉強したり、神戸や京都へでかけて楽しんでいます。卒業後は保育所や養護施設で働きながら経験を積み、子どもについてもっと学び、母国であるベトナムに保育園を建てることが夢です。

井出沙里 … 保育こども学科 専任教員、社会福祉論・児童家庭福祉論担当

子どもは遊びから学び育っていきます。保育士は子どもと遊び、育ちを見守り、その家族や地域を支援していくことが求められている専門職です。保護者支援や生活相談まで求められることもありますから、社会福祉制度についても、しっかり学ぶ必要があります。ひめふくに入学したら、まずはたくさんの心♡はずむ「あそび」を体験してください。電車ごっこ、鬼ごっこ、こま回し、けん玉、カルタなど、子どもの頃の気持ちに戻って遊び、自分自身で「楽しむ」ことを体感してほしいと思います。心♡がはずめば、学びが生まれる。保育のプロフェッショナルになろう。ひめふくで、あなたの夢を目指してください!